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函館方面おすすめスポット 函館行くなら立ち寄って

函館山

函館と言えば函館山は欠かすことのできない観光スポットです。函館観光のルートには必ずと言っていいほど組み込まれているのではないでしょうか。ただ、たいていが函館山からの夜景がメインとなっているようです。函館山から見る夜景はもちろん綺麗ですが、函館の街並みと海と空がすべて見られる昼の景色もぜひご覧いただきたいスポットです。

 



山頂からは麓の教会群やベイエリアなどが見えます。

函館山からの景色

函館山視点を変えて

 

 

函館の街並みが見えるのとは反対方面は海が広がっていて天気の良い日は対岸(青森)まで見ることができます。こちらの景色は夜には見る事の出来ない絶景です。

日中の函館山は360°がビューポイントです。そのうえ夜より人も少ないように感じます。晴れた日の日中の函館山はおすすめです。

函館山の夜景を見たい場合、時期によって制限がありますので詳しくは「函館山へのアクセス、早わかりガイド | 函館市公式観光情報サイトはこぶら」にてご確認ください。

 

函館護国神社

函館護國神社のご祭神は、戦没した若い兵士や従軍看護婦として戦場に赴き戦死した若い女性などだそうです。ご祭神の多くは独身で、国難に殉じた郷土出身のご祭神を祀る神社は護国神社だけということです。永久に若く、常に変わることなく、平和と安心を祈り続けている神様です。


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函館護国神社

函館護國神社は、箱館戦争から太平洋戦争に至る北海道南部の戦没者が祀られています。

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「童謡「チューリップ」の歌碑」、他にも神社の敷地内にはいくつかの碑や戦没者の墓もあります。

ここは縁結びで有名なパワースポットでもあります。ご祭神が若い男女であることも影響しているのかもしれませんね。

函館函館山ロープウェイ山麓駅(乗り場)のすぐ近くにあります。函館山に行く前にちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

住  所
〒040-0044
北海道函館市柳町9番23号
電  話
0138-23-0950
F A X
0138-23-8861

トラピスト修道院

修道院の歴史

トラトラピスト修道院の正式名称は「厳律シトー会灯台の聖母大修道院」。明治29年(1896年)フランスから9人の修道士たちが日本で最初となる男子トラピスト修道院を創設しました。その頃この地は石だらけの荒野でした。修道士たちは仮牛舎での酪農から始め、これを期に道南の酪農が始まったといわれています。バター工場設立や練乳工場増設など手掛け、売り上げは外国人居住地などを中心に年々増加していきました。しかし、第一次世界大戦の影響もあり、経営困難となりました。大正7年(1918年)一度はバター工場を函館貿易(現・雪印メグミルク)に貸与しましたが、昭和7年(1932年)修道院の経営に復帰しました。その後クッキー製造・バター飴・ソフトクリームなど数々の乳製品を発売し、現在のトラピスト修道院があります。




トラピスト修道院

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カトリック当別リタ教会

カトリック当別リタ教会

修道院敷地内売店横の当別教会では、毎日曜日午前 8:45 からミサが行われ、 誰でも参加できます。 修道院の神父によって、修道院内で修道士が 行っているミサと同じ雰囲気で行われます。トラピストの伝統に則った祭儀を味わうことが出来ます。

修道院直営売店

修道院内で作られたクッキーや乳製品・ジャム・ポストカードなどが販売されています。特におすすめはここでしか買うことのできない濃厚なソフトクリーム。トラピストクッキー(スプーンの代わりにトラピストクッキーがついいます)とクリームの愛称は抜群です。 販売期間は4月末ころ~10月末となります。

営業時間  

 4月~10月  9:00 ~ 17:00

 11月~3月  8:30 ~ 16:30

住所 〒049-0283 北海道北斗市三ツ石392