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2人の横綱を生み出した福島町の道の駅「横綱の里ふくしま」

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福島町は、全国でするめの生産量が最大級。道の駅でも新鮮で肉厚なするめが数多くあります。

北海道の道の駅「横綱の里ふくしま」

福島町は第41代横綱千代の山、第58代横綱千代の富士と2人の横綱を生み出した町で、道の駅には「横綱 千代の山・千代の富士記念館」が併設されています。

基本情報

住所
〒049-1312 松前郡福島町字福島143番地の1
電話番号
0139-47-4072
営業時間

9:00~17:00

休日
12月~3月の日曜日、12月30日~1月4日
4月~11月は無休です

施設

道の駅としては規模が小さく、併設されている「横綱千代の山千代の富士記念館」がメイン施設かと思っていましたが、こちらは有料。道の駅は「特産品センター」の方です。

特産品センター

さすが日本を代表するスルメイカの産地。スルメイカのストラップヤスルメイカTシャツまで売っています。でも最近は原料のいかが不漁で苦しいらしいです。他にも昆布や、海産加工品が並んでいます。もちろんソフトクリームも夏季限定で購入できます。ただ、ソフトクリームののぼりが建っていないときは購入できないのでのぼりを確認しましょう。

横綱千代の山千代の富士記念館

入口へ向かう階段を登ると、千代の山と千代の富士の2人の銅像が迎えてくれます。館内には綱や優勝トロフィー、千代の富士が断髪した際の大銀杏など、たくさんの展示物があります。その他にも九重部屋の稽古場と土俵が再現され、合宿も開催されます。

住所
〒049-1312 北海道松前郡福島町字福島190番地
電話番号
0139-47-4527
営業時間

9:00~17:00

休館日
12月1日~3月16日(冬期休館)
入館料
大人:500円(団体400円)/小~高校生:250円(団体200円)
青函トンネル記念館との共通券
大人:700円(団体500円) /小~高校生:350円(団体250円)
※団体は20名様以上
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者は無料

周辺情報

福島町青函トンネル記念館

道民にとって長年の夢だった青函トンネルは1987年に完成しました。着工が1961年ですからおよそ26年の歳月を費やしたこととなります。全工程においての殉職者は34名。青函トンネル記念館では、世紀の大工事と言われた青函トンネルの歴史を知ることができます。本州と北海道をトンネルで結ぶ構想の最大のきっかけとなった洞爺丸沈没関係(昭和23年)の新聞も展示しています。

住所
〒049-1331 北海道松前郡福島町三岳32-1
電話番号
0139-47-3020
営業時間

9:00~17:00

休館日
12月1日~3月16日(冬期休館)
入館料
大人400円(団体300円 ) /小~高校生200円(団体150円)
横綱千代の山・千代の富士記念館との共通券
大人:700円(団体500円) /小~高校生:350円(団体250円)
※団体は20名様以上
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護者は無料
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