新型コロナウィルス感染拡大防止のため観光地などの各施設は休業や短縮営業の場合があります。ご利用の際は、ご確認の上ご訪問してください。

北海道の紅葉の名所

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北海道の夏は短く、9月から10月は紅葉の時期になります。以前は紅葉の見頃の時期ごとに紅葉の名所を紹介しましたが、今回は場所ごとに紹介します。


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北海道道央地方の紅葉の名所

支笏湖 千歳市

10月上旬から中旬が見ごろ 
千歳観光連盟0123-24-8818

札幌市保養センター駒岡 札幌市

見頃は10月上旬〜下旬頃です。10月に入ると駒岡は秋真っ盛りとなります。保養センターの庭園散策やサイクリングなど紅葉を楽しんでみてはいかがでしょう。また、保養センターは宿泊施設にもなっていて、日帰り入浴も可能です。

札幌市保養センター駒岡について

所在地
〒005-0861 札幌市南区真駒内600番地20
連絡先
TEL:011-583-8553
FAX:011-583-8574
指定管理者
札幌市社会福祉協議会
施設
1階:レストラン、売店、中広間(36畳)、和室(20畳)研修室(35畳)、娯楽室、多目的室、陶芸室
2階:大広間(80畳)、大浴場、客室
屋外:ステージ、芝生広場、庭園、ストリートバスケットコート、パット・パークゴルフ場(休止中)

中島公園 札幌市

10月~11月に見頃を迎える都会のオアシス的公園です。「すすきの」に隣接していて、周りにはホテルも立ち並ぶ都市部にあり、観光客にとっても身近に感じられる公園でしょう。コンサートホールの「キタラ」や「豊平館」、「文学館」など公共文化施設も多く建てられています。中島公園は「菖蒲池」を公園の中心として、池泉回遊式庭園をイメージして造られたものです。

お問い合わせ
中島公園
〒064-0931 札幌市中央区中島公園1
TEL : (011)511-3924
FAX : (011)511-0437

中島公園の紅葉の見どころ

菖蒲池周り
中島公園の象徴的な池で10月中旬~10月下旬頃見頃を迎えます。この池の名前は知らなくとも、中島公園に行ったことのある方ならすぐにわかることでしょう。池のほとりに赤・橙・黄色と美しいグラデーションが現れ、水面に映りこむ紅葉もこの時期ならではの景色です。

日本庭園
10月中旬~10月下旬頃に見頃を迎える日本庭園は1963年に開園しました。京都の老舗石屋が、最高級の御影石で、修学院離宮など全国各地の名だたる灯籠の形を揃えたといわれる12基の石灯籠と、一角には江戸初期の茶人、小堀遠州作といわれている茶室「八窓庵」(国指定重要文化財)があります。入り口は2つあり、豊平館側が南門八窓庵側が北門となります。落ち着いた庭園での鮮やかな秋の彩りが楽しめます。ちなみにここはペット連れでは入れません。

日本庭園の開園時間:午前6時~午後7時(4月下旬~11月上旬)

イチョウ並木
地下鉄中島公園駅すぐの銀杏並木は、10月下旬から11月初旬に見頃を迎えます。この時期にになると銀杏が黄金に輝きます。地下鉄を降りて中島公園に向かうと最初に出迎えてくれるのがこの銀杏並木です。

定山渓温泉 札幌市

札幌中心部から1時間足らずで気軽に訪ねられることから人気の定山渓温泉は、四方が山々に囲まれているため、温泉街を散策するだけでも鮮やかな紅葉が楽しめます。日帰り入浴可能なホテルや宿泊施設もたくさんあります。

 定山渓観光協会
〒061-2302 札幌市南区定山渓温泉東3丁目
011-598-2012

定山渓温泉の紅葉の見どころ

二見吊橋

定山渓散策路には見どころがたくさんありますが、特に二見吊橋は、渓谷を流れる豊平川にかかる真っ赤な吊り橋で、吊橋から見られる豊平川(とよひらがわ)に映し出された空と木々の色は定山渓を代表する絶景の秋模様です。※散策路は冬季間通行不可

時雨橋

豊平川の支流である白井川に架かっていて、定山渓温泉から定山渓ダムへと向かう途中にあります。時雨橋から眺める渓流は時間とともに変化し、様々な色合いを楽しめます。

舞鶴の瀞

深く緩やかに水が流れるエリアで、両岸から張り出す木々が色鮮やかに染まり、見事な紅葉を水面に映します。その絶景に時のたつのも忘れてしまいます。

平岡樹芸センター 札幌市

見頃は10月で、市が管理するセンターで、メインはノムラモミジの並木道です。真っ赤に染まる並木をお楽しみいただけます。芝生や樹木の保護を目的とし、ペット同伴での入場はできません。 

休園日:月曜日(月曜が祝日の場合は翌平日休園)
開園期間:4/29~11/3 ※紅葉状況により延長
開園時間:8:45~17:15

所在地
〒004-0874 札幌市清田区平岡4条3丁目
お問合せ先
011-883-2891

北海道立真駒内公園 札幌市

10月に見頃となる真駒内公園は1972(昭和47)年、札幌オリンピックのメイン会場として整備されました。公園内には3kmの周回コースがあり、敷地には約13,200本の樹木が植えられ、約50,000本の自然木が残っています。札幌の豊かな自然を感じることが出来、紅葉の名所として知られています。

住所
札幌市南区真駒内公園3-1
料金
入場 無料
駐車場 無料 ※4月29日~11月3日の土曜・日曜・祝日のみ320円
電話
011-581-1961(真駒内公園事務所)

豊平峡ダム

札幌市南区定山渓840

9月下旬~10月中旬

札幌周辺で紅葉と言えばここを選ぶ人が多く、紅葉シーズンは渋滞になることも。駐車場からは電気バスに乗り豊平峡ダムへ向かいます。


【豊平峡電気バス】

 〒061-2301 札幌市南区定山渓840番地先
(011)598-3452

藻岩山

見頃 9月末~10月下旬

場所 札幌市中央区伏見

札幌も街を一望できます。ロープウェイからは辺り一面の紅葉が楽しめます。

【藻岩山ロープウェイ】

通常営業時間
夏季:4月~11月 10:30~22:00
(上り最終21:30)
冬季:12月~3月 11:00~22:00
(上り最終21:30)

詳しくはホームページにてご確認ください

 

ニセコパノラマライン

9月下旬~10月上旬

ニセコ町から岩内町までの道道66号線をこう呼びます。この道にはみどころがたくさんあり、思わず立ち寄りたくなるお店もあります。日本海と羊蹄山の雄大な景色をお楽しみください。

ニセコアンヌプリ1000メートル台地展望広場

見頃 9月下旬~10月中旬

場所 北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ485(ニセコアンヌプリゴンドラ山頂駅上)

6人乗りゴンドラで片道10分標高1,000m地点へ行くと、ゴンドラ山頂駅舎周辺からは羊蹄山などの山の景色と眼下にはニセコ町や蘭越町を眺めることができます。天気が良ければ有珠山や洞爺湖まで見渡すことができます。夏は下りのゴンドラにも乗れます(運行日をご確認ください)。

京極ふきだし公園

見頃 9月下旬~10月上旬

羊蹄の名水として有名な場所ですが、景色も最高。もちろん紅葉の時期も最高のロケーションを楽しめます。

周囲の施設
【道の駅名水の郷きょうごく「名水プラザ」】

食堂・トイレ・売店などあります。吹き出し公園と同じ施設なので、ここの駐車場に車を停めます。ここがいっぱいの時は他に2か所大きな駐車場があります。

虻田郡京極町字川西45番地1
TEL (0136)42-2292 / FAX (0136)42-3198

【京極ふれあい交流センター京極温泉】

日帰り温泉施設。露天風呂に入り羊蹄山の紅葉を眺めながらぜいたくな気分に浸ってみてはいかがでしょう。泉質はナトリウム塩化物・硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)で効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、 うちみ、くじき、慢性消化器病、慢性皮膚病、病後回復期、 疲労回復、健康増進慢性婦人病、虚弱児童、動脈硬化症、 冷え性、きりきず、という事です。

利用時間:午前10時から午後9時まで(受付終了は午後8時30分)

入館料 :大人600円 /小人300円
回数券料金:大人6,000円 /小人3,000円
1ヶ月券料金 :大人 6,000円 /小人 3,000円
3ヶ月券料金 :大人14,000円/ 小人 6,000円
6ヶ月券料金:大人 24,000円/ 小人10,000円
年間券料金:大人 42,000円/ 小人18,000円

大人:中学生以上/ 小人:小学生
※小学校入学前は無料

京極温泉内には食堂もあり、温泉営業日の午前11時30分から午後7時まで営業しています。
 ※受付に一言いえば食堂のみの利用も可能です。

北海道道南地方の紅葉の名所

大沼国定公園(七飯町)

大沼は、北海道亀田郡七飯町にある湖で、全国でも最も古い自然公園の1つです。 10月中旬~11月上旬に見頃を迎え、秀峰「北海道駒ヶ岳」を背景に、紅・黄・橙色に色づきます。

大沼の紅葉の見どころ

大島の路

気軽に散策できる15分コースで「西大島橋」、「駒ケ岳のビュースポット」、「千の風になって」モニュメント、「花の本聴秋の句碑」、「東大島橋」などのある美しい景観が楽しめるコースとなっています。大島の路は舗装されているので、車椅子・ベビーカーの通行もOK!(自転車は通行禁止です)詳しくは、散策路内に設置されている案内看板、大沼国定公園ガイドマップ、大沼ップアプリ「散策コース」などで確認できます。

島巡りの路

7つの島をめぐる散策路50分コースで、「後楽橋」、「公魚橋」、「公魚島のベンチ」、「浮島橋」、「日の出橋」、「東宮殿下御展望の地碑」、「袴腰橋」、「金波橋」、「湖月橋」、「虚子の径」碑、「湖月橋と駒ケ岳のビュースポット」、「石楠花橋」、「八つ橋」が楽しめます。詳しくは、散策路内に設置されている案内看板、大沼国定公園ガイドマップ、大沼ップアプリ「散策コース」などで確認できます。

森の小径

森の中を歩く散策路20分コースで「後楽橋」、「ブナの巨木」、「石楠花橋」、「八つ橋」があります。詳しくは、散策路内に設置されている案内看板、大沼国定公園ガイドマップ、大沼ップアプリ「散策コース」などで確認できます。

夕日の道

小沼側にあるひっそりとした散策路25分コースで、「松田撫松の句碑」、「すずらん橋」、「小沼橋」、「夕日のきれいなスポット」、「黄色い睡蓮」があります。詳しくは、散策路内に設置されている案内看板、大沼国定公園ガイドマップ、大沼ップアプリ「散策コース」などで確認できます。

【大沼湖畔一周道路】 大沼森林公園

自然散策や野鳥観察におすすめのスポット。森林公園内には約2.5kmのウッドチップが敷かれた散策路があり、紅葉がとてもきれいです。

日暮山頂上からの展望

駒ヶ岳を一望できる展望スポットでここから見る景色が「日が暮れるのを忘れてしまうほど素晴らしい」ことからその名が付いたそうです。

三階滝公園(伊達市)

落差10mを三段に落ちる滝としては小さい滝ですが、紅葉の時期は水量が安定し、周辺の岩に水の華が美しく咲きます。

見頃:10月

三階滝公園駐車場から少し歩きますが、滝見橋からの眺めが最高です。

雲石峡・雲石峠(八雲町~熊石町)

函八雲町~熊石町館市柏野町

見頃:9月下旬~10月中旬

熊石町と八雲町を結ぶ峠道です。道南八景に選ばれていて、国道277号の雲石スカイライン沿いにある峡谷です。雲石峡から約2kmの場所には、見市温泉があり、部屋からの景色は贅沢。

オロフレ峠(登別市)

10月上旬〜中旬 が見ごろ

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オロフレ峠

この一面が緑と赤と黄色に色づきます。

沙流川渓谷(日高町)

10月中旬〜下旬 が見ごろ
日高町役場日高総合支所地域経済課

01457-6-2008

沙流川渓谷の紅葉は、国道237号と沙流川が交差する地点で特に綺麗ですがこの辺りは車が停められないためおすすめは地図に示した三岩橋あたりです。

北海道道東地方の紅葉の名所

三国峠(上士幌町)

9月下旬~10月上旬

北海道の国道の中で一番標高の高い峠です。左右に広がる景色が空中散歩を思わせてくれる。

ピョウタンの滝(中札内村)

見頃 9月下旬~10月上旬

場所 中札内村南札内

元は「農協ダム」でしたが、洪水によって埋没し滝となりました。よく見るとその面影はありますが、言われなかったらわからないかもしれません。

【札内川園地】

住所 中札内村南札内713
TEL 0155-69-4378(4月下旬~10月末)
備考 閉園期間中のお問い合わせは、中札内村観光協会へお願い致します。
0155-68-3390(豆資料館内)

オンネトー(足寄町)

見頃 9月下旬~10月上旬

場所 足寄町茂足寄国有林内

阿寒摩周国立公園内にある湖で、季節や天候、見る角度によって湖面の色が澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルー等に変わることから別名「五色沼」と呼ばれています。湖面の色と共に美しい景色を見せてくれます。 人気の絶景ビュースポットは西側湖畔の展望デッキです。また、湖の南側には散策路がありますので、思う存分秋のオンネトーを満喫してください。

然別湖

見頃 9月下旬~10月上旬

場所 鹿追町然別湖畔

然別湖は、大雪山国立公園の中で唯一の自然湖で、北海道で一番高い場所にある湖です。湖の北側には弁天島が浮かんでいます。手付かずの自然が残るこの場所での紅葉はまさに手付かずの美しさ。

然別湖ネイチャーセンター

カナディアンカヌーやシーカヤックなど各種体験コースがありますのでホームページでご確認ください。
〒081-0344 北海道河東郡鹿追町然別湖畔
ホームページ: http://www.nature-center.jp/
TEL:0156-69-8181 / FAX:0156-69-8008

日勝峠展望台(清水町)

清水町日勝

9月下旬~10月上旬

十勝平野を一望できる峠です。

北海道道北地方の紅葉の名所

桂沢湖 三笠市

桂沢湖は、桂沢ダムの完成によりできた大人造湖です。森林にかこまれた自然景観の美しいところで、10月中旬から下旬が見頃です。湖畔には公園もあります。

赤岩青巌峡(占冠村)

見頃 9月下旬~10月中旬

場所 北海道勇払郡占冠村字ニニウ

川に移る色鮮やかな葉と岩との調和が楽しめる渓谷。特に秋の紅葉時期がおすすめ。遊歩道がありますが歩きにくい道なので注意が必要です。景色を存分に楽しみたい場合は靴や服装にも注意が必要です。クライミングの聖地ともなっているようです。

 

上富良野町十勝岳温泉

見頃 9月中旬~10月上旬

場所 上富良野町十勝岳温泉

十勝岳温泉には宿泊施設もいくつかあり、紅葉のシーズンは宿からの景色も最高。秋は十勝岳紅葉まつりが開催されます。

2019年度の「十勝紅葉まつり」の日程は下記の通りです。

★開催/2019年9月28日(土)9月29日(日) 10:00〜15:00

★会場/ 見晴台公園:上富良野町光町3丁目・十勝岳温泉:上富良野町十勝岳温泉

★お問い合わせ/かみふらの十勝岳観光協会 Tel.0167-45-3150

9月も下旬になると見頃を迎える名所も増えてきます。

赤岳銀泉台(上川町)

見頃 9月中旬~9月下旬

場所 上川町層雲峡銀泉台

日本で一番早くピークを迎える紅葉の名所。紅葉の時期にはマイカー利用による渋滞の解消・交通事故防止と自然環境保護のためマイカー規制を実施しているため、レイクサイト駐車場からシャトルバスを利用することになります。
料金・費用
シャトルバス料金(片道):大人 500円 小人 250円 
マイカー規制協力金:シャトルバス利用者 ひとり 200円
主催:大雪山国立公園高原温泉・銀泉台地区自動車利用適正化対策連絡協議会
(マイカー規制協議会)

 

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