新型コロナウィルス感染拡大防止のため観光地などの各施設は休業や短縮営業の場合があります。ご利用の際は、ご確認の上訪問してください。

かつて炭鉱で栄えた町の歴史が感じられる 赤平市

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地図の赤い部分が赤平市です

赤平市(アカビラシ)について

赤平市は炭鉱の町として発展してきましたが、炭鉱の衰退とともに人口も減少しました。1994年、最後の炭鉱が閉山すると、鉱業都市から工業都市へと産業構造の転換を図りました。2019年「本邦国策を北海道に観よ!~北の産業革命「炭鉄港」~(北海道)」が日本遺産に認定され、赤平の貴重な炭鉱遺産の保存・活用の取り組みが進んでいます。
気候は内陸性で、冬は寒くて雪が多く、夏は暑くなります。

赤平市役所

〒079-1192 北海道赤平市泉町4丁目1番地
☎0125-32-2211
📠0125-32-5033
赤平市役所ホームページ 

www.city.akabira.hokkaido.jp

赤平市を楽しみたい(観光情報)

赤平市の最寄りの空港は旭川空港。車で赤平へ向かうなら旭川空港から約1時間ほどです。ただ、公共交通機関を使うなら新千歳空港のほうが乗り継ぎの時間など含めて、早いこともありますので確認が必要です。赤平市内には、赤平駅、茂尻駅、平岸駅の 3 か所のJR駅が存在し、赤平駅と茂尻駅は普通列車及び快速列車の停車駅となっていますが、特急列車は止まらないので、滝川駅での乗り換えが必要です。旭川からの直行バスはありませんが、札幌駅から高速バス「高速富良野号」に乗ると赤平市内にはバス停が3か所あります。

赤平市のおすすめの観光スポット

AKABIRAベース

AKABIRAベース
不便な便利屋コーナーは撮影禁止なので看板だけ

大きなクマゲラの入り口が目印の2015年の3月から6月までテレビ東京系で放送されたドラマ「不便な便利屋」のロケ地となった赤平市の特産品のPRとともに、ドラマの展示ギャラリーを併設しています。イートインスペースもあり、食事やスイーツなど、赤平の味が楽しめます。

住所
〒079-1102 北海道赤平市幌岡町54

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お問合せ
TEL:0125-32-6760
営業時間および定休日
5月〜6月 10:00〜18:00(火曜定休)
7月〜9月 10:00〜18:00(無休)
10月 10:00〜17:00(火曜定休)
11月〜4月 10:00〜17:00(火・水曜定休)
フラワーヒルズコミュニティ広場

階段を上ると広場

AKABIRAベースのすぐ隣にあります。階段を上ると広場があり、ちょっとした散歩にはもってこい。

ここから見えるお城のような建物はかつて赤平市にあった「人形工房 徳川城」という企業が建てた、ショールーム兼製造工場でした。5・6階が鎧兜の展示と展望台になっていて、一般の方にも公開されていましたが、現在は廃業してお城も廃墟となっています。

〒079-1102 北海道赤平市幌岡町147

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エルム高原リゾート

エルム高原リゾート施設案内図

家族旅行村を中心に、日帰り温泉施設やコテージ、オートキャンプ場など四季を通じてアウトドアを満喫することができます。

住所
〒079-1102 北海道赤平市幌岡町375-1

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お問合せ(株式会社 赤平振興公社)
TEL:0125-32-5121
FAX:0125-32-7611
エルム高原温泉ゆったり

エルム高原の自然を眺めながら温泉につかることができます。レストラン「エルム」の他、売店やロビー、休憩室、キッズスペースなど、施設も充実しています。

泉質は冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)・炭酸水素ナトリウム・メタ硼酸、効能は疲労回復・美肌効果・健康増進で、大浴場には露天風呂やサウナもあります。

住所
〒079-1102 北海道赤平市幌岡町377-1

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お問合せ
TEL:0125-34-2155
営業時間
10:00〜22:00(最終入館21:30)
定休日
年中無休
入館料金
大人(中学生以上)500円/小人(小学生)300円/幼児無料
彫刻公園サキヤマ~流政之彫刻作品群

エルム公園に、流政之の作品「SAKIYAMA」を皮切りに、毎年数体、計10体の作品が設置されました。人のきずなを軸とした愛情社会の復活と実現をコンセプトとしている彫刻公園です。

住所
〒079-1102 赤平市幌岡町375番地 エルム高原家族旅行村内

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お問合せ
電話番号:0125-32-5121(株式会社 赤平振興公社)

赤平炭鉱遺産ガイダンス施設

赤平の貴重な炭鉱遺産を紹介する施設で、かつて赤平市で操業していた旧住友赤平炭鉱立坑櫓等の文化財を活用し、炭鉱について広く深く学べます。 館内には、実際に使用されていた掘削機械や、ドリルなどの機材を展示しています。 

※旧住友赤平炭鉱立坑櫓等は日本遺産に認定(2019年)された「炭鉄港」の構成文化財です。

住所
〒079-1143 北海道赤平市赤平485番地

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お問合せ
TEL:0125-74-6505
FAX:0125-74-6508
営業時間
9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料
無料
※炭鉱遺産内のガイド付き見学は有料
定休日
月曜日・火曜日
※祝日の場合は直後の平日
旧 住友赤平炭鉱立坑櫓

第1立坑櫓 写真は古いのですが外観は今もあまり変わっていません

今はひっそりと(季節のせいもあるのかもしれませんが)していて、かつての賑わいはいずこへ。。。といった感じです。

建物はいかにも廃墟の感じは否めません。

※敷地外より外観のみ見学可能

ズリ山広場
ズリ山

北炭赤間炭鉱坑内から出る石を積み上げたズリ山で、現在は777段の階段がつけられ登ることができます。ズリ山階段としては日本一のスケールを誇り、頂上から暑寒別岳、十勝岳などが一望できます。

ドライブマイカーのロケ地ともなりました。ドライブマイカーは、村上春樹氏の短編小説集「女のいない男たち」に収録された短編小説が原作となっています。

777段のズリ山階段を登るとそこには

赤平の町が一望できます。結構急で、途中断念しそうになりながらも、紅葉を楽しみながら何とか登ってみた景色は最高でした。紅葉には少し早いかな?もう少し後になるともっともっと綺麗だったでしょうが、お花は綺麗に咲いていました。もう少し後だと、きっとこのお花は見られなかったでしょう。

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赤平市元気の丘

心身共に元気で過ごす為に、健康はもちろん感動、感謝の日々を過ごせる提案が出来ればと、元気を創る試みの丘の代名詞として「元気の丘」と名付けられたようです。

住所(「元気の丘」 事務局)
〒078-1102 北海道赤平市幌岡町410番地

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お問合せ(「元気の丘」 事務局)
TEL:0125-32-7755
FAX:0125-32-7766
ギャラリー&アイヌ木彫匠館

元気の丘は山の中腹にあるため、季節の移ろいを感じながら二つの「元気の丘ギャラリー」でゆっくり芸術に触れることができます。

アイヌ木彫匠館は「藤戸竹喜の神髄」と題して、アイヌ民族の木彫りの技術を受け継ぎ、独自の木彫の世界を創造した、アイヌ民族出身の彫刻家、藤戸竹喜の世界が感じられます。

菊地眞悟館「しばれ雪描く」は、北海道の冬をモチーフに“白の世界”を大きなスケールで表現した、NPO法人元気の丘代表である菊地眞悟の世界が感じられます。

住所
〒079-1102 北海道赤平市幌岡町410

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お問合せ
TEL:0125-32-7755
FAX:0125-32-7766
入館料
非会員:200円 
元気の丘会員(年会費1,000円): 入館料無料
営業時間
10:00~17:00
定休日

土・日・祝日・12月~3月(冬期間休館)

※冬期間館中は予約にて入館可

赤平市で開催される主なイベント

【4月】らんフェスタ赤平

「北海道の春は赤平から」をキャッチフレーズに毎年4月に開催する、道内最大規模の蘭展示会です。

場所
赤平市総合体育館(赤平市東大町3丁目4番地)

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開催期間
例年4月中旬の3日間
料金
1日券:前売り1000円/当日1300円/夕方割(15時以降)1000円
※各税込み(高校生以下は入場無料)
問い合わせ
0125-32-1841(らんフェスタ赤平実行委員会事務局)

【7月】あかびら火まつり

1972年に始まった「赤平市民祭り」がルーツです。その後、炭鉱が閉山となりましたが、『なんとかこの山の灯だけは消さないでほしい』と、京都の「大文字焼き」にヒントを得て始めたのが現在の『火文字焼き』。火をテーマした祭りなので火の神輿を作ろうと「火神輿」は1983年に完成し、火まつりデビューは「第12回赤平市民まつり」。第15回より「あかびら火まつり」と改めるなど、あかびら火まつりは、伝統の継承を続けつつも、進化し続けるお祭りです。

場所
赤平市コミュニティ広場

Google マップ

開催期間
例年7月中旬
問い合わせ
0125-32-1841(赤平観光協会)

【10月】赤平産業フェスティバル

農業・商業・企業の三者が連携し、さまざまな日用品や食料品がお得に買い求められるいべんとです。

開催期間
10月
場所
赤平市総合体育館
〒079-1142 北海道赤平市東大町3丁目4番地
お問合せ先
赤平産業フェスティバル実行委員会事務局(電話0125-32-1841)
〒079-1192北海道赤平市泉町4丁目1番地(赤平市商工労政観光課)

その他のイベント

  • あかびらツクリテフェスタ(6月)
  • エルム高原祭り(8月)
  • がんがん祭り(3月)

赤平市に住んでみたい(移住定住支援情報など)

赤平市では赤平に住んでみたい方のために特設サイトで赤平の魅力を発信しています。

赤平市の移住定住サイトはこちらです。

北海道赤平市 ~移住定住支援サイト~

移住に関するお問合せ窓口

赤平市役所企画課

0125-32-1834
kikaku@city.akabira.hokkaido.jp

開庁日:月曜日から金曜日まで
(祝日及び12月31日から1月5日までを除く)
開庁時間:8時30分から17時

赤平市で住宅を探そう

赤平おためし暮らし住宅

赤平市に移住を検討している人のために、一定期間市内での生活を体験できる「赤平おためし暮らし住宅」が用意されています。家具や電化製品までそろっていますので気軽に体験できると思います。

赤平おためし暮らし住宅 - 北海道赤平市

「あかびら住みかエール」

赤平市内に空き屋を所有・管理されている家主さんの登録による空き屋情報を提供しています。

【空き家情報】あかびら住みかエール - 北海道赤平市

赤平市でお仕事を探そう

赤平市から周辺市町への通勤者は、周辺市町から赤平市への通勤者を大きく上回っている現状を見ると、赤平市では求人情報が意外とあるのかもしれません。

ハローワークでお仕事を探す

北海道 赤平市の求人 | ハローワークの求人を検索

求人サイトでお仕事を探す

このパターンは赤平市での求人は少ないと思われます。

ほかにもたくさん求人サイトはありますので、ネットで検索してみてはいかがでしょう。過去にリクナビNEXTで、地域おこし協力隊の募集を見たことがありますのでこまめにチェックすると良い条件の求人に巡り合えるかもしれません。

完全リモートワークの求人サイトを見つけました。

【ReWorks(リワークス)】です。完全リモートワークの求人掲載に特化しているので、住みたいところに住んでいても仕事ができるのは魅力です。

地域おこし協力隊

赤平市では地域おこし協力隊が活動していますので、募集情報をこまめにチェックしてみると良いでしょう。

赤平市地域おこし協力隊公式フェイスブック 

赤平市地域おこし協力隊 - ホーム

赤平市(アカビラシ)への寄付(ふるさと納税)について

赤平市のふるさと納税に関する窓口

赤平市役所ふるさと納税担当
TEL:0125-32-1834
FAX:0125-32-6550
開庁時間:8:30〜17:00
(土日祝日:12/31~1/5は休み)
kikaku@city.akabira.hokkaido.jp

赤平市のふるさと納税情報のURL

赤平ふるさと納税

寄附方法

ネットから申し込むか郵送・FAXでの申し込みとなります。その他については「赤平市のふるさと納税に関する窓口」で問い合わせてみると良いでしょう。

ポータルサイト(インターネット)から申し込む

以下のサイトからの申し込みとなります。

ふるさとチョイス

楽天ふるさと納税

株式会社さとふる

ANAのふるさと納税

au PAY ふるさと納税

ふるなび

ふるさと本舗

ふるさと納税ニッポン!

セゾンのふるさと納税

ふるさとプレミアム

郵送・FAXで申し込む

申込書をダウンロードし、必要事項を記入し郵送またはFAXで申し込みます。申込書は以下からダウンロードできます。

ふるさと納税について - 赤平ふるさと納税

【申込み先】
〒079-1192 北海道赤平市泉町4丁目1番地
赤平市役所企画課(ふるさと納税担当)
Fax:0125-32-6550

ふるさと納税おすすめ返礼品

赤平市では5,000円以上ふるさと納税の寄附をすると、お礼の品として地元の特産品がもらえます。私のおすすめする返礼品は、いたがきの革製品。「鞄いたがき」の製品は、昔ながらの手法で手間暇を惜しまずにひとつひとつ職人の手作業で仕上げています。

赤平市は、本州から進出してきた小さなものづくり企業が市内に点在し「ものづくりの街」として歩んでいます。そんな赤平で、旅行カバンメーカーのエース(株)で「サムソナイト」の開発・製造に携わった板垣英三さんが、「人に頼らず、時代に流されず、信じる道を自分で歩いて職人として生き抜いていく」ことを実現するために興した会社が「株式会社いたがき」でした。ふるさと納税の返礼品としていたがきの革製品が何点かあるので、予算に応じた返礼品を選ぶことが可能かと思います。

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