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鉄道がテーマの道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」

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北海道の道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」

「デゴイチ」の愛称でおなじみの蒸気機関車D51-320号に会える道の駅です。

「あびらD51(デゴイチ)ステーション」の基本情報

住所
〒059-1921 勇払郡安平町追分柏が丘49-1
電話番号
0145-29-7751
営業時間

4月〜10月 9:00~18:00

11月〜3月 9:00〜17:00

スタンプ押印時間
開館時間に同じ
※休館日は押せません
休日
年末年始(12/31~1/3を予定)
その他情報

24Hトイレ⭕ 館内のきれいなトイレが24時間利用できます。

レストラン(食堂)など⭕ テイクアウトコーナーとベーカリーショップがあり、無料休憩コーナーで飲食できます。

EV充電スタンド⭕ (急)1器

車中泊⭕ 道の駅では、宿泊を目的とした駐車場の利用は認められていません。ここではあくまでも仮眠としての車中泊を想定しています。ルールやマナーを守って利用しましょう。

設備(バリアフリー等) 身障者用トイレ、オストメイト設備、授乳室&おむつ交換台、AED、Wi-Fi

その他 ちょっと昭和な雰囲気の駅舎待合室が懐かしい

道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」のおすすめ商品

安平町産の原材料を使った食料品やお酒、道の駅オリジナル商品や雑貨などありますがせっかくこれだけ鉄道を前面に出しているのですから、鉄道をモチーフとしたオリジナル雑貨は要チェック。あとは安平町産のトマトで作ったトマトジュース菜の花はちみつなど、菜の花のコスメや食品・飲料がおすすめです。

農産物直売所『ベジステ』

安平町と近郊の生産者が育てた農産品、畜産品、加工品等が販売されています。また、アクセサリー、コットンなどの布小物、革・帆布の小物などのハンドメイドの商品も並んでいます。

【営業時間】

9:00〜17:00

※冬期(11月中旬〜4月下旬)は本館にて営業

道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」でのお食事情報

テイクアウトコーナー

世界で最も健康度の高い豚とされているケンボロー豚。道の駅では安平町の「富樫オークファーム」で生産されている『ケンボロー豚』を利用したメニューがあります。「ケンボロー豚まん」「D51豚丼」「ケンボロー豚ロースかつ丼」など、おすすめです。ご当地ソフトクリーム「D51ソフト」は、もくもくと煙を出しながら走る蒸気機関車をイメージした灰色が特徴です。

【営業時間】

4月〜10月 9:00~18:00(LO17:30)

11月〜3月 9:00〜17:00(LO16:30)

ベーカリーコーナー

安平町の食材を活かした焼きたてパンのレパートリーは40種類以上。その中から毎日厳選して販売しているそうです。おすすめは「D51」の刻印のあるプチ食パンこしあんぱん。やっぱりここらしいパン選んでほしいですよね。

ここがおすすめ道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」

早来町と追分町が合併して安平町になり、合併前の追分町は室蘭本線と石勝線が交差す
地点にあり、古くから鉄道の町として栄えました。鉄道の町ならではの道の駅として納得の場所です。

道の駅「あびらD51(デゴイチ)ステーション」のおすすめはここ

鉄道関連写真・映像をデジタル化し、まちの発展を支えた鉄道文化をギャラリー展示した「レガシーギャラリー」というコーナーがあり、懐かしさを覚えます。この時代がわからない人でも温もりを感じるのではないでしょうか。

鉄道資料館(D51MUSEUM)

全国屈指の静態保存を誇る蒸気機関車「D51 320」を展示するコーナーがあり、資料館が休みの日でもガラス越しに見ることができます。また、屋外では『特急おおぞら』などで活躍した北海道仕様の特急車両「キハ183系」も展示されます。屋外の展示については公式サイトでご確認ください。ミニSL運行日には無料で乗車体験もできます。

公式サイトはこちらから。

鉄道資料館 | 道の駅あびら D51ステーション

問合せ先
0145-29-7036(安平町教育委員会社会教育グループ)
営業時間

10:00〜14:00

通常開館(屋内展示)
4月1日〜10月31日
冬季間(11月1日〜3月31日)は土日祝日のみ開館
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