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北海道弁応用編(フィクションです)

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最近の大雪で毎日雪かきでなかなか記事の更新ができません。頭の中は書きたいこといっぱいなんだけど。。。

しかたないから北海道弁応用編と題して架空ですが日常の出来事を書くことにしました。

設定は小学校前の子供を持つお母さんと友達のお母さんとそれぞれの子供と4人で近くの公園に雪遊びに出かけるという北海道の冬の日常です。

 

あさなかなか息子は起きてきません。

母「息子君。早く起きないと友達君と遊べないっしょ。」

息子「・・・」

母「今日はしばれてるから、あったかい服着なきゃだめだよ」

息子は服を着始める

母「ご飯できてるから、早く食べなさいよ」

むすこだらだらとご飯を食べ始める

母「なんて格好して食べてるの。ちゃんとおっちゃんこして食べないとダメでしょ。ごはん、おつゆ、おかずあるしょ。」

そこに友達と友達のお母さん迎えに来る

母「ごめんね友達君。息子今ご飯食べたばっかりだからちょっと待っててね。すぐ用意するから。

ほら、息子君、外寒いからちゃんと手袋はくんだよ。」

息子君の手袋を見て

「それじゃあ手冷たくなるからぼっこの手袋はきなさい。ぼっこのほうがなんぼか温かいから。友達君もぼっこだよ」

息子「えーヤダ。ぼっこの手袋だとちゃんと雪だるまつくれないんだもん。こっちのほうがいい」

母「もう、あんまり待たせちゃ悪いからそれでいいや。じゃあ行こうか」

友母、母に「鍵かった?」

母「きょうはお父さん。お留守番してくれてるからいいの。」

公園に着き、母たちは子供たちの遊びを見守り、子供たちは雪遊びをしています。

母「息子君、それちょしたらダメだよ。友達君がせっかく作ったんだから。」

友母「なんもさ。いいんだよ、壊れたらまた作ればいいんだから。ね友達君。息子君にそれあげなさい。もう一個つくってごらん。」

そこにふたりのお友達ちゃんが現れました。

「まぜて~」

「いいよ。友達ちゃんも一緒に作ろう。」

三人で仲良く遊んでいたら突然鳴き声が

「なしたの?」

「友達ちゃんがこわした」

友達ちゃん「わざとじゃないもん。立とうと思ったら滑って転んじゃって。。。」

友母「ああ、友達ちゃんの手でおささっちゃったんだね。しかたないよ。もう一回作りなさい」

二人しぶしぶ納得

しばらく遊んでいたがお昼になる

友母「ああ、もうお昼だね。うちこない?昨日あきあじもらったのさ。こっこ入ってたからいくら作っといたんだ。」

母「いいの?友達君のお母さんのいくら美味しいんだよね。お邪魔しちゃおうか。息子君」

息子「わーいわーい」

母、友母に耳うち

「本当は家来てもらおうと思ってたんだけど、お父さんがいるからあずましくないっしょ。ありがとう」

友母「二人とも、お昼で遊ぶの終わりって言ったらだはんこくからね」

4人友達君の家に着き、ご飯を食べていました。母は何かに気づき

「友達君、どうしたの?腕から血出てるよ」

友母「それね、前に転んで擦りむいたんだ。サビオ貼ってたんだけどすぐとるの。ようやくかさぶたになってきたんだけど、今度はかっちゃいてかさぶたまではがしちゃうんだよね。」

ごはんがおわり

母「おいしかった。これ洗っちゃおうか。」

友母「いい。あとで食洗かけるからうるかしておくだけでいいんだ。そうだ、コーヒーでも飲む?」

母「ありがとう」

友母「砂糖とミルク入れてかまかしちゃっていい?」

母「なんもいらないよ。ブラックでいい」

友母「息子君と友達くんはおやつ。はい」

母「ごみはちゃんとごみ箱に投げるんだよ。あ、そうだこれ、2種類あるから、1種類ずつ取って、あとはばくりっこして食べなさい」

友母「コーヒーお替りいる?」

母「ありがとう。これいたましいから飲んじゃうね」

窓の外見て

「また雪降ってるわ。帰ったら雪はねしなきゃ。たいぎだな~。おとうさん雪はねしてくれてたらいいけど。。。」

母電話する

「あ、お父さん。雪積もってるしょ?」

お父さん「なした?もしかして雪はねかい?やっといちゃる。ゆっくりしてきたらいいべさ。」

母「そろそろ帰ろうと思ってたんだわ。でもありがとう。たすかるわ」

と、

こんな感じの会話が日常取り交わされています。北海道弁丸出しですが、実をいうと、語尾などについては私も北海道だけなのか全国共通なのかよくわかりません。「~だわ」など、よく使っていますがどうなんでしょう。

北海道弁に関してはこちらの記事もご覧ください。

 

goldsky.hatenablog.com

 

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