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釧路地方の冬のイベント

☆北海道釧路地方で開催される冬のイベント 

釧路の冬は、雪の少ない寒い季節です。降雪量は少ないのですが、降ると大雪になるのが特徴。ただ、冬の観光の目玉である雪がないためか観光客は少なめに感じます。

クリスマスZOO(釧路市終了

会場住所
釧路市動物園
期間
12月15日(日曜日)
お問い合わせ
電話 0154-56-2121(釧路市動物園

クリスマスと言えば、トナカイ。釧路市動物園では、この日普段入ることができないトナカイ舎の見学や、飼育員のガイドを交えながら間近でトナカイを見ることができます。このほか、クリスマスプレゼントが貰えるスタンプラリーや、釧路市動物園ボランティアによるおはなし会も行われています。25日までは釧路動物園はクリスマスの飾りつけやトナカイの特別展示が行われています。

啄木・雪あかりの町・くしろ(釧路市

会場住所
南大通、入舟、大町界隈
期間
1月18日(土)(予定)(毎年1月21日の週の土曜日)
お問い合わせ
啄木・雪あかりの町・くしろの会
電話 0154-41-6922(岡本)

石川啄木が初めて釧路へ降り立った日を記念して開催されるイベントです。港文館では釧路啄木会の講演会や、くしろ啄木一人百首歌留多会などが楽しめます。また、南大通、入舟、大町界隈に1,000点の灯りのアートが展示され、啄木の歩いたであろう南大通りの雪道をアイスキャンドルが美しい灯で照らします。屋台や限定メニューを扱う店舗もあるそうです。

くしろ冬まつり(釧路市

会場
釧路市観光国際交流センター前庭
期間
2月1日(土)・2日(日)
お問い合わせ
電話 0154-47-0808(FMくしろ

釧路冬まつりの前身は「くしろ氷祭り」でした。会場も2ヶ所で行われ、3日間の開催でした。規模も日にちも縮小されたことは残念ですが、今もなお続いていることがうれしいですね。何と言っても1965年に始まったお祭りですから。メイン会場となる釧路市観光国際交流センター前庭には氷雪像や氷雪すべり台が設置され、チューブスライダーも楽しめます。夜にはライトアップや花火の打ちあげが行われ、光と雪の幻想的なコラボレーションを見ることができます。地元グルメも味わうことができ、冬の釧路を彩る一大イベントです

MOO氷まつり(くしろ冬まつり共催イベント)(釧路市

会場
釧路フィッシャーマンズワーフMOO
期間
2月1日(土)・2日(日)
お問い合わせ
電話 0154-23-0600(釧路河畔開発公社)
幣舞橋に隣接するウォーターフロントのシンボルとして、建っています。観光国際交流センターで冬まつりを見てMOOでも楽しめるほどの距離で、こちらでも氷祭りが行われます。寒風炉ばたなど、冬を楽しむイベントでお楽しみください。

阿寒湖氷上フェスティバル ICE・愛す・阿寒 冬・華・美(釧路市

会場
阿寒湖温泉、阿寒湖氷上特設会場
期間
2020年2月1日(土)~2020年3月2日(月)(例年2月上旬~ 3月上旬)
開場時間 19時30分~(花火の打ち上げは20時10分~)
お問い合わせ
電話 0154-67-3200(NPO阿寒観光協会まちづくり推進機構)

全面氷結した氷上で、セレモニーや氷切り体験、氷上ミニゲームなどが行われ、メインは、期間中毎日の打ち上げ花火です。冬の花火を心行くまで楽しめます。

www.tsurugagroup.com

初日の出を見る会(標茶町終了

会場
標茶町多和平展望台
期間
1月1日(元旦)
お問い合わせ

015-485-2264(標茶町観光協会標茶町商工会内)

地平線の見える多和平での初日の出を、祭壇を設置しご来光に合わせて観光協会長の柏手を打ち、新年の輝かしい1年を祈願します。会場ではホット牛乳が無料で飲めます。ここで飲む牛乳はひと際美味しいことでしょう。

goldsky.hatenablog.com

タンチョウフェスティバル

会場
鶴居村総合センター前庭
期間
毎年2月上旬~中旬
お問い合わせ
0154-64-2114 (鶴居村ふるさとまつり実行委員会)

タンチョウが一番美しく舞い、きれいな鳴き声を奏でる時期に開催されるイベントです。テント屋台のほか、片方の裸足で氷の上に立ち、何分耐えられるかを競う「耐寒ゲーム」や、「タンチョウの鳴きまねコンテスト」など、タンチョウにちなんだゲームも開催されます。テレビ番組で紹介されたこともあり、人気を集めています。

SL冬の湿原号

場所
JR釧路駅標茶駅間
運転日
2020年1月25日(土)・26日(日)、2月1日(土)〜11日(火・祝)、14日(金)〜16日(日)、21日(金)〜24日(月・振)、29日(土)・3月1日(日)
おねだん

◎乗車券(釧路~標茶 片道1,290円)の他に指定席券(840円)が必要です。
※ こども(中学生未満)半額

◎全車指定席のため、乗車前に予約が必要です。

※情報は2019年10月現在のものです。 変更の場合がありますのでご確認ください。
お問い合わせ
JR釧路駅(0154-22-4314)

白銀の釧路湿原を力強く疾走する「SL冬の湿原号」は、冬の釧路観光の風物詩です。蒸気機関車(C11-171号)がけん引する釧網線の観光列車で、1999年NHK朝の連続テレビ小説すずらん」の放映を機にSLが復元され、地元からの要望もあり、2000年1月から「SL冬の湿原号」として運行されています。往路は釧路駅を午前11時05分に出発、標茶駅に午後0時35分着、復路は標茶駅午後2時発、釧路駅に午後3時40分着の1日1往復で、全席指定となっています(2020年の予定時刻となっています)。各客車にはダルマストーブが設置され、車内アナウンスによるガイドや乗車証明書の配布、限定商品の販売も行われます。2020年20周年を迎え、釧路、標茶の両駅でSL写真を載せた記念入場券(2,000円)が、3月1日まで販売されます。

www.jrhokkaido.co.jp

冬、北海道で雪の少ない所に行った時の注意点が一つあります。雪がなくても路面は凍ります。そのため歩くときには細心の注意が必要です。氷は雪よりも滑りますし、転ぶと痛いです。ブラックアイスバーンにはお気を付けください。