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オホーツク地方の冬のイベント

☆北海道オホーツク地方で開催される冬のイベント 

オホーツク地方と言えばオホーツク海。冬のオホーツク海は流氷で有名。流氷目的の観光客でにぎわいます。流氷の接岸は北海道でも一番寒い季節。そんな時期のイベントが多くなっています。ここではオホーツク地方の冬のイベントをご紹介します。

2020おんねゆ温泉郷雪物語

無加川河畔の温泉ゆめ広場や温根湯温泉市街地を会場に、12/1から2020年3⽉中旬まで湯けむりの街を約1万球の電飾が温泉街を照らします。

イルミネーション
温泉ゆめ広場、温根湯温泉市街地 (12/1~翌年3月中旬・点灯時間 17:00~22:00)
雪花火(打上花火)
温根湯温泉(1/11~6週連続の土曜日20:30)
滝の湯 (2/22 土 19:30 )
露店、アトラクション
露店出店は2020年1月25日(土)より、毎週土曜日
ナイト水族館
温根湯温泉雪花火の日(1/11,1/18除く)~20:00まで延長開館

北見冬まつり(北見市

場所

駅南多目的広場(芸術文化ホール前)

北見市泉町1丁目3-22

期間
令和2年2月8日(土) ~ 9日(日) 9:30 ~ 16:00
お問い合わせ
0157-25-1244 北見冬まつり実行委員会

大小の雪像・氷像が並び、会場内には毎年恒例の大人気スポット雪の滑り台が作られるほか、冬ならではの各種イベントが開催されます。協賛事業として、前日にはマイナス10℃前後の夜空の下、肉を味わう市民で盛り上がる「北見厳寒の焼き肉まつり」(令和2年2月7日(金) 17:00~20:00)が行なわれ、北見雪合戦大会やオホーツクウッドクラフトフェスティバルなども開催されています。

ところ雪んこまつり(北見市

場所
常呂町多目的研修センター前特設会場(北見市常呂町土佐2の1)
期間
2月上旬
お問い合わせ
0152-54-2249(ところ雪んこまつり実行委員会)

前夜祭にはアイスキャンドル点灯、花火大会、本祭ではお雪山チューブ滑り、スノーモービル試乗等子供が楽しめるイベントがあります。両日開催の「食いだおれコーナー」では温かい食べ物や、常呂町ならでわの海の幸が盛り沢山。大人も子供もみんなで楽しみましょう。

オホーツク屋台村(網走市

会場
網走市アプト4
期間
2020年2月7日(金)〜2月9日(日)
お問い合わせ
090-5073-5083 (オホーツク屋台村実行委員会)

網走市内の飲食店等が出店した屋台が、通行止めにされたアプト4商店街の一角に軒を連ね、バラエティーに富んだ網走グルメが格安で提供されます。氷のカウンターのアイスバーはライトアップされ、地元のバーテンダーが作ったカクテルを楽しむことができます。ちょっとおしゃれな気分が味わえるかもしれません。また、期間中は、現金や屋台村で使える500円食事券が当たる「現金つかみ取り」を毎日開催する。

あばしりオホーツク流氷まつり(網走市

会場
網走商港埠頭特設会場
期間
2020年2月8日(土)・9日(日)・10日(月)・11日(火祝)→2020年2月8日(土)・9日(日)に変更
(例年2月上旬)
お問い合わせ
0152-44-6111(網走市観光課)
※ 1月中旬~0152-43-0334(あばしりオホーツク流氷まつり実行委員会)

オホーツクから接岸する流氷が最盛期となる2月に開催されるイベントです。メイン雪像には歴史的建造物やアイヌ伝説など北海道にちなんだテーマが選ばれ、また一般団体参加やボランティアにより制作される様々な氷雪像もあり、夜になると雪像や氷彫師が制作した氷像などがライトアップされます。伝統舞踊や花火大会、オホーツク「流氷輪投げ」などのイベントも盛りだくさん。味覚館、物産館では食べ歩きや買い物をなども楽しめます。恒例の「流氷みこし」、子どもたちに大人気のキャラクターショー、地元団体のパフォーマンス、コンサートなども開催予定です。

※2020年記録的な少雪の影響により、雪像に必要な雪の確保が難しいことから、メイン雪像を含めたすべての雪像の制作を中止

もんべつ流氷まつり(紋別市

会場
紋別海洋交流館(ガリンコステーション)横駐車場
〒094-0031 北海道紋別市海洋公園
期間
・2020年2月8日(土) 午前10時~(開会式)
・同2月9日(日)~11日(火・祝)午後4時(閉会式)
お問い合わせ
0158-24-3900(もんべつ流氷まつり実行委員会事務局)

1963年、日本初の流氷まつり「もんべつ流氷まつり」は始まりました。北海道では、さっぽろ雪まつり旭川冬まつりに次いで歴史のあるお祭りです。当時、海に船を出せなくなってしまうので、漁師をはじめとする紋別市民は流氷の訪れをあまり歓迎しませんでした。そんな海の厄介者をなんとか地域の活性化に生かせないかと考案されたのが、この流氷まつりです。
天然氷で作られたメイン氷像が会場に設置され、「流氷曳き人間ばん馬」をはじめ、毎年盛り上がりを見せる「氷柱ガマン抱きつき大会」など、ユニークなプログラムが盛りだくさんです。夜には氷像が七色の光でライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気が楽しめます。2020年のメイン氷像は首里城那覇市)に決定しました。

びほろ冬まつり(美幌町中止

1月26日(日)に開催予定の2020びほろ冬まつりについて、雪が少なく、ジャンボ滑り台やステージが制作困難であるため、2020びほろ冬まつりは中止となりました。

場所

新町3丁目(JR美幌駅横)

期間
令和2年1月26日(日) 午前10時~午後3時00分
お問い合わせ
びほろ冬まつり実行委員会 0152-73-1111(内線 293)

「寒中焼肉パーティ」や、豚汁1000食を無料で振る舞う「千人鍋」など、身体が温まるグルメイベントが開催されるほか、子供に大人気の「ジャンボ滑り台」、雪上綱引き、耐寒ラジオ体操など、冬ならではの企画も盛りだくさん。

知床流氷フェス(斜里町

会場
国設知床野営場内
期間
毎年1月30日(知床の日)~2月28日まで
お問い合わせ
0152-22-2125 知床流氷フェス実行委員会(知床斜里観光協会内)

2017年から始まった「知床流氷フェス」は、冬期閉鎖している 国設知床野営場を会場に、知床の冬の魅力を体感できるロングランイベントです。北海道が定めた「知床の日」である1月30日から2月28日までの期間中、「アイスドーム」・「アイスバー」など、美しい氷の造形を見ながら冬の厳しい寒さを体感できます。
また、自然ガイドによる「ネイチャーガイドトークショー」や「空中テント」の体験、さらにゆったり星空を眺められる「ハンモック」や、冷えた体を温めてくれる「焚火スペース」が癒しの空間を提供してくれます。夕陽台からは、ウトロ漁港や流氷が一望でき絶景も見ることができます。

 

さむさむまつり(訓子府町

会場
訓子府町公民館前特設会場
期間
2020年2月2日日曜日 10:00〜14:30
例年2月上旬ごろ
お問い合わせ
産業観光振興協議会(農林商工課内 電話47-2116)

北国の長い冬の一日を家族ぐるみで楽しむ町民手作りのイベントです。滑り台付きの大雪像や綱引き大会、子ども向けの雪中アトラクションをはじめ、太鼓演奏やキャラクターショー、町商工会の「地場特産品開発物産展」など、寒さを忘れて子どもから大人まで楽しむことができます。

北海道の冬の観光名所と言えばオホーツクは外すことのできない地域です。そんなオホーツクのイベントを知っていれば、楽しみも倍増するのではないでしょうか。流氷とともに各種イベントも是非お楽しみください。