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北海道の冬のイベント(渡島地方)

☆北海道渡島地方で開催される冬のイベント 

景色は辺り一面雪。真っ白な世界。そんな真っ白な世界を色とりどりのライトが照らすイルミネーションが町を彩ります。北海道の冬の楽しみの一つがこのイルミネーション。雪が積もるといろいろな場所でイルミネーションイベントが催されます。

はこだてクリスマスファンタジー函館市終了

会場住所
北海道函館市末広町赤レンガ倉庫群前海上
<開催期間>
2019年11月30日(土)〜12月25日(水)
<ツリーイルミネーション点灯時間>
16:30〜17:45、18:00〜22:00
※11月30日は18:00からの点灯
※金・土、22〜25日は翌2:00まで点灯
お問い合わせ
はこだてクリスマスファンタジー実行委員会
<事務局>
(一社)函館国際観光コンベンション協会内
住所:函館市元町33番14号
営業時間:平日8:45~17:30
電話番号:0138-27-3535

わが国最初の国際貿易港のひとつとして発展してきた函館は、教会など和洋折衷の建築物が建ち並び、独自の文化とともに異国情緒あふれる街並みを創り出してきました。その独特な街並みは多くの観光客を呼び込んでいます。そんな函館がクリスマスムードに包まれるイベントが「はこだてクリスマスファンタジー」です。毎年、カナダからアメリカ大陸を横断し、船で太平洋を渡り、約18,000㎞もの距離を旅して函館にやってくるツリーは、姉妹都市カナダ・ハリファックス市からのプレゼント。この「もみの木」は、函館の街中にも届けられ、インフォメーションツリーとしてそれぞれに飾り付けられ(函館市役所、函館空港、JR函館駅函館山ロープウェイ函館朝市五稜郭タワー函館市旧イギリス領事館、エスイーシー、函館市地域交流まちづくりセンター、津軽海峡フェリーターミナル、五稜郭ガーデン、JR弘前駅)函館の美しい街並みをさらにロマンチックにしてくれます(※カナダ・ハリファックスから届いた今年のもみの木は葉の落ちが多い為、道南産トドマツにて補修を施しているとのことです)。この機会に是非、函館で冬のクリスマスムードをお楽しみください。

www.hakodatexmas.com

五稜星の夢(ほしのゆめ)イルミネーション(函館市

会場住所
五稜郭タワー
〒040-0001 北海道函館市五稜郭町43-9 TEL 0138-51-4785
期間
2019年12月1日(日)〜2020年2月9日(日)17:00〜20:00
2020年2月10日(月)〜2020年2月29日(土)17:30〜20:00
お問い合わせ
五稜星の夢実行委員会 0138-51-4785(五稜郭タワー内)

五稜郭の堀の周りを約2,000個の電球で星形に彩り、展望台には「五稜星の夢ツリー」を設置、雪の有無や雪の積もり方、天候により見え方が変わる五稜郭の夜の風景を堪能してください。

恵山ごっこまつり(函館市終了

会場
道の駅「なとわ・えさん」前 特設会場 (函館市日ノ浜町31-2)
期間
令和2年2月9日(日) 11:00~13:00
お問い合わせ

石別地区観光推進事業実行委員会事務局(北斗市役所観光課内)

TEL:0138-73-3111(内線:282、283)

30年前、恵山町青年団体連絡協議会(当時)のメンバーが「何か冬のイベントができないか」と模索していたところ、市場には流通せず、漁師の間でしか食べられていなかった「ごっこ」(和名:ホテイウオ)が話題になり、「ごっこ」の販路拡大と冬の恵山を盛り上げることを目的に、「恵山ごっこまつり」は始まりました。あまりなじみのないごっこですが、是非一度食べていただきたい。本当に美味しいです(私好み)。

トラピスト通りライトアップ(北斗市終了

会場
トラピスト通り
期間
令和元年12月17日(火)~24日(火)
お問い合わせ

石別地区観光推進事業実行委員会事務局(北斗市役所観光課内)

TEL:0138-73-3111(内線:282、283)

2016年北海道新幹線開業を機に地元住民の手で始まりました。「灯台の聖母トラピスト修道院」が幻想的な光で包まれ、修道院のあたりは静寂な雰囲気が漂う空間となります。そこの並木道を歩きながら会場の雰囲気を味わってください。冬は空気がさらに澄んで感じられ、光は雪に反射してさらに輝きを増して感じられます。2020年には、並木道までの厳粛な雰囲気をより味わってもらおうと、車両の進入を規制しています。

北斗フェブラリーフェスタ(北斗市

会場
新函館北斗駅周辺
期間
令和2年2月下旬
お問い合わせ
一般社団法人 北斗市観光協会
 北斗市市渡1丁目1番7号 北斗市観光交流センター別館内
 TEL:0138-77-5011
JR新函館北斗駅の施設内外が楽しめる遊び場に大変身します。他にも2月には駅周辺で「雪の滑り台」が設置されたり、光と映像を融合させた「プロジェクションライティング」が新函館北斗駅前を華やかに彩る取り組みが行われています。

どすこい雪まつり(福島町)

会場
千軒地区特設会場(そばの花鑑賞会広場)
期間

2020年2月(毎年2月上旬開催)10:00~12:00

お問い合わせ
電話:0139-47-2272 商工会商工会青年部(福島町商工会内)

冬の寒さに負けず雪と自然に親しみ、「元気な福島町」を発信することを目的として「どすこい雪まつり」が開催されます。雪の滑り台や、雪の土俵で行われる子ども相撲大会が行われるほか、収容人数25名程度のかまくら2基も登場。横綱の町福島町らしい雪まつりです。

みそぎ祭り&寒中みそぎフェスティバル(木古内町終了

会場
佐女川神社
みそぎ浜
みそぎ公園(健康管理センター隣)等
期間
みそぎ祭り 令和2年1月13日(月)~令和2年1月15日(水)
寒中みそぎフェスティバル 1月14日~15日
お問い合わせ
TEL 01392-6-7357 木古内町観光協会

1831年神社守の夢枕に神のお告げがあり、御神体を幾度となく沐浴すると、その年から、豊漁豊作が続いて村は大変賑わったといわれています。以来、みそぎ祭りは伝統行事として行われています。毎年行修者と呼ばれる4人の若者が、1月13日から佐女川神社にこもり、何度も冷水をかぶって鍛錬を行い、15日に厳寒の津軽海峡の中でご神体を潔(きよ)め、1年の豊漁豊作などを祈願します。また、期間中は様々なイベントを行う、寒中みそぎフェスティバルも開催して、町は大変な賑わいを見せます。

大沼函館雪と氷の祭典(七飯町終了

会場
大沼公園広場
期間
2020年2月8日(土)・9日(日)
お問い合わせ

一般社団法人七飯大沼国際観光コンベンション協会: 0138-67-3020

大沼函館雪と氷の祭典は、昭和39年に「函館・七飯(大沼)・松前江差」が国際観光ルートとして指定されたことを記念に、昭和40年より開始された道南の冬の一大イベントです。例年、冬になると結氷する大沼湖から切り出した氷で作るジャンボ滑り台や、冬のアクティビティが盛りだくさんのイベントが行われます。フリーマーケットや地元特産品の展示販売などもあります。

鹿部たらこ祭り(鹿部町

令和2年2月23日(日)開催予定のこのイベントは2月19日(水)、北海道から渡島管内において、新型コロナウイルス感染症の感染者が確認されたことを受け、イベントを延期することになりました。 延期後の開催日については、今のところ未定です。

会場
道の駅しかべ間歇泉公園(鹿部町字鹿部18番地1)
期間
令和2年2月23日(日)11:00~14:00
毎年2月第3日曜日
お問い合わせ

鹿部町 食と観光推進室
電話 01372-7-5293

噴火湾(前浜)で水揚げされたスケソウダラの卵を使用した「たらこ」は鹿部町を代表する特産品であることを、このお祭りで知ってもらおうということで開催されています。新物たらこや特産品の販売、たらこを使ったグルメの紹介、「たらこクチビル世界選手権」などが実施されています。

 

渡島地方は北海道に新幹線で来たときの玄関口。ほかの地方に比べて目で見る企画が多く感じられるのは旅行客を目で楽しんでもらおうということでしょうか。最近は雪一色の昔に比べ、イルミネーションで冬が華やかなものになってきたように感じます。イルミネーションは見ていると心も温まります。