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上川地方の冬のイベント

冬の北海道旅行でおすすめの地域です。雪が多い分ウインタースポーツが盛んで、アウトドア派の人には最高に楽しめる場所になるでしょう。また、冬登山を楽しむ方も多いようです。

☆北海道上川地方で開催される冬のイベント 

旭川冬まつり(旭川市

内容
旭橋河畔会場、平和通買物公園会場
期間
2020年2月6日~11日
お問い合わせ

旭川冬まつり実行委員会

〒070-0035 北海道旭川市5条通7丁目 旭川フードテラス2階

TEL:0166-25-7168 / FAX:0166-26-8585

旭川冬まつりは除雪した雪の処理に困っていたところ、当時の観光協会会長佐藤門治さんがその雪を使って雪像を芸術化することに気づき、これを提案したのがきっかけだったそうです。1946年の事でした。翌年は「北海まつり」1951年からは「旭川雪まつり」として開催されてきましたが風邪の流行などの事情により 3年で中止となってしまいました。現在の冬まつりのスタートである「第1回旭川冬まつり」が開催されたのは1960年で、現在の冬まつりは、さっぽろ雪まつりに次ぐ規模の入場者数を誇り、海外からもたくさんの人が訪れています。

www.city.asahikawa.hokkaido.jp

雪あかりの動物園(旭川市

場所
旭川市 旭山動物園
期間
2020年2月6日~11日
お問い合わせ
代表電話番号 0166-36-1104(旭川市 旭山動物園
旭川冬まつりと同時期に行われ、午後8時半(入園は午後8時00分まで)まで開園時間を延長し、アイスキャンドルに囲まれた園内で、冬ならではの動物たちの生き生きとした姿が見られる特別なイベントです。なお、キャンドルの点灯は午後4時以降に行われます。

なよろ雪質日本一フェスティバル(名寄市

会場
名寄市南広場(名寄市西2条南9丁目)
期間
2020年2月上旬頃予定
お問い合わせ
01654-9-6711(なよろ観光まちづくり協会)

1952年から始まった、道内でも屈指の歴史ある冬の一大イベント。大雪像滑り台や犬ぞり体験、スノーモービルの遊覧(有料)など冬ならではの多彩なアトラクションが満喫できます。夜には、雪像彫刻がカラフルにライトアップされ、日中とは一味違う幻想的な雰囲気が楽しめます。「星☆きれいな南市場」では、地元や道内各地のご当地グルメを味わえます。また、同時開催の国内外のチームで競われる国際雪像彫刻大会では、集まった芸術家が名寄のシルキースノーを使い、幻想的な雪像を作り上げます。

北の天文字焼き(名寄市

点火場所
北海道名寄市・太陽の丘 (市内東地区から見える、天文台手前の丘です。) 
期間
令和2年2月8日(土) 18:00 点火
お問い合わせ
01654-2-0724(名寄みどりの郷)

1989年から始まった「北の天文字焼き」は「なよろ雪質日本一フェスティバル」と同時期に開催されるイベントとして、地域の人はもとより道外や最近は海外の観光客にも定着してきました。そのスケールは、2017年には「世界一」の確認を取るべくギネス挑戦し、ギネス世界記録として認定されました。北北海道の大地に「天」の文字が赤々と燃え上がります。

www.kitanotenmonji.com

ふうれん冬まつり(名寄市

会場
仲町広場(名寄市風連町仲町
期間
2020年2月中旬頃予定
お問い合わせ
NPO法人風連まちづくり観光 ℡01655-3-2960
寒さ厳しい風連の冬を楽しむおまつりです。ちびっ子宝さがし、ビンゴゲーム、歌謡ショー、全日本長靴飛ばし選手権などのイベントが催され、サブ会場では、ジャンボすべり台、スノーモービルなども楽しめます。

北の大文字(上富良野町

会場
上富良野町日の出公園
期間
2019年12月31日(火)23:30~2020年1月1日(水)0:30
お問い合わせ
0167-45-2191 上富良野町商工会
1926年の十勝岳噴火により、死者行方不明144名、建物372棟、家畜68頭、602羽が失われました。このイベントは、この泥流災害により受けた大惨事を偲ぶとともに、その惨事から復興した先代先祖をたたえ、積雪の季節に十勝岳が噴火しないことを祈り、あわせて町民の幸せと活力あるまちづくりへの意気込みを元旦に示すことを目的に1987年の大晦日から88年の元旦にかけて第一回目が開催されました。年の暮れから年の始めである元旦午前0時、上富良野町内を一望する雪で覆われた上富良野町日の出山ラベンダー公園に、御神火ランナーが次々に火を移し、日の出公園に設置された「大」の字に点火、雪一面の暗闇斜面に浮かび上がります。イベント会場では、大文字ココアなどの無料配布や、ステージイベントなどが行われる予定です。

かみふらの雪まつり上富良野町

会場
日の出公園特設会場
期間
2月第1日曜日
お問い合わせ
0167-45-6983 (役場内かみふらの雪まつり運営委員会)
手づくりのステージ雪像で、抽選会や各種ゲームが行われます。また、ココアと豚汁の無料サービス、グルメコーナーではかみふらのポークや上富良野産食材を使ったカレーや豚串、ラーメンなどが販売されています。町民の方以外でも自由に参加することができます。

ふらのスキー祭り(富良野市

会場
富良野スキー場北の峰ゾーン駐車場特設会場
期間
2月1日(土)~2月2日(日) 
お問い合わせ
0167-23-3388 (ふらの観光協会9:00~18:00)
寒空の下、富良野スキー場を舞台に繰り広げられる冬の一大イベント。会場の屋台や縁日コーナーでは富良野産の美味しい食材や飲み物を味わえ、バギーチューブや圧雪体験などが楽しめます。北の峰ZONEはオールナイトで営業し、真夜中のスキーを楽しむこともできます。また、夜空に広がる花火も必見です。

しべつ雪まつり士別市

会場
士別市中央公園周辺特設会場 
期間
2020年2月上旬(予定)
お問い合わせ

TEL:0165-29-2225(士別観光協会

会場内には毎年人気がある巨大すべり台や様々な市民雪像が作製され、2日目は会場内で「国際雪ハネ選手権」が開催されます。180cm四方の箱の中の雪を、スコップで交代しながら「雪ハネ」するハードな競技です。その他、子ども向けイベントも開催される予定です。

キャンドルライトフェスティバル(当麻町

会場
当麻町公民館まとまーる駐車場
期間
2月上旬
お問い合わせ

当麻町教育委員会社会教育係

雪原を駆け抜けるスノーモービル・バナナボートラフティングや、タイヤチューブ滑りなど昼の楽しみと、キャンドルの灯りが幻想的な世界を演出する夜の楽しみがある、雪国ならではのあたたかなイベントです。

層雲峡温泉氷瀑まつり

会場
上川町層雲峡氷瀑まつり特設会場(上川町層雲峡温泉)
期間
2020年01月23日 (木)~2020年03月15日 (日)
お問い合わせ
01658-2-1811  層雲峡観光協会

氷瀑まつりは1976年に始まり、毎年1月の下旬から3月中まで続きます。会場は層雲峡の温泉街が広がるすぐそばで、約1万平方メートルの広さを誇り、氷でできた建造物や、かまくら・自然などをテーマにデザインされたオブジェ、トンネルや氷の彫刻などが設置されます。夜にはそれらが七色の光に輝き神秘的な表情を見せます。開催期間中は花火も打ち上げられ冬の夜空を彩ります。

アイスキャンドルナイト占冠極寒しばれ祭り(占冠村)

会場
道の駅自然体感 しむかっぷ
期間
2020年2月8日(土)・12:00~20:00
お問い合わせ

0167-39-8010(NPO法人占冠・村づくり観光協会

極寒の占冠村が、たくさんのアイスキャンドルの温かな光で包み込まれ、幻想的な夜を彩ります。真冬の花火大会に、チューブ滑り台などのほか、アイスキャンドルコンテスト、暖かロビーコンサートも開催されます。12時から出現する「しばれ村」では、鹿肉ピザや鹿肉ローストなどの占冠グルメが堪能できます。

極寒フェスティバル(和寒町

会場
和寒町 三笠山ふれあいのもり
期間
令和2年2月2日(日)予定
お問い合わせ

和寒町観光協会 TEL 0165-32-2341

『ふれあいのもり』のあずまやでジンギスカンを楽しむことができ、お子さまに大人気の「スノーラフティング体験」、「ジャンボ滑り台」のほか、「千切り越冬キャベツの早食い競争」をはじめとしたステージイベントなど、冬の恵みを存分に堪能できるイベントになっています。越冬キャベツが特産の和寒町ならではの冬のイベントとなっています。

絵本の里けんぶちスノーフェスタ(剣淵町

会場
剣淵町仲町 イベント広場
期間
2月中旬
お問い合わせ

0165-34-3848(剣淵町観光協会

「もちつき試食会」をはじめ、体があたたまる豚汁や甘酒などの無料提供、フリーマーケット、子どもたちに大人気の「大型すべり台」「ポニーの試乗会」「雪像コンテスト」や「地元自治会対抗の雪上綱引き大会」も見逃せません。前夜にアイスキャンドルで飾った町並みを散策する「キャンドルらいとウォーキング」や、冬の澄んだ夜空を彩る打ち上げ花火が実施されます。

しもかわアイスキャンドルミュージアム(下川町)

会場
にぎわいの広場[共栄町6番地]
まちおこしセンターコモレビ[共栄町1番地1]
安原公園[幸町]
期間
2月14日(金)~16日(日) 予定(毎年2月の中旬の土.日曜日)
お問い合わせ
01655-4-2718(NPO法人しもかわ観光協会

下川町はアイスキャンドル発祥の地で、冬になると家の前にアイスキャンドルが並びます。アイスキャンドルは、バケツの水を凍らせて作ったランプシェードで、中にろうそくを灯します。そんな下川町で毎年行われるイベントで、アイスキャンドル城(メインステージ)を中心に、3000個のキャンドルが飾りつけられ、幻想的な世界を創り出します。

天使の囁き記念日ライトアップ

会場

幌加内町字母子里(母子里クリスタルパーク)

期間
2月中旬(悪天候の場合は中止となります。)
お問い合わせ
0165-35-3366(天使の囁き実行委員会)

1978年2月17日、下川町では日本最寒気温となるマイナス41.2℃を記録しました(気象庁の公式記録の対象から外れていたため非公式となっています)。これにちなみ、同町の「天使の囁き実行委員会」が1994年「天使のささやきの日」の名称で記念日を制定、一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録され、1987年より毎年2月の観測日前後にダイヤモンドダストの観察など厳冬の一夜を体験する「天使の囁きを聴く集い」を実施しています。また、この日の寒さを記念して作られた「母子里クリスタルパーク」において、モニュメント「クリスタルピークス」のライトアップやイベントなども行われています。

 

北海道では現在冬の嵐が吹き荒れています。冬になるとどうしても家に閉じこもり気味となってしまいますが、こういうイベントはそういう道民に元気と活力を与えてくれています。また、旅行客の方もこういうイベントを体験することで北海道の冬の魅力を味わうことができるのではないでしょうか。